2012年05月26日

高齢者講習(認識機能検査)受けてきました

先週、運転免許証の書き換えのために
「高齢者講習」を受けてきました。

近くの自動車教習所で受けました。
時間は意外に長時間で午後1時半から5時10分頃まで
3時間以上もかかりました。
3時頃には終わるだろうと「たかをくくって」
5時から練習場を予約していたので、会場費
一時間ムダをしてしまいました。

75歳なので、いわゆる「認知機能検査」というのを
受けました。

最初のページに、氏名、生年月日を書き込みます。
2ページ目
今年は  ○○ 年
今月は  ○○ 月
今日は  ○○ 日
今日は  ○ 曜日
今は大体 ○ 時 ○ 分
という問題が出ます。
受講者は8名すが、全員75歳以上のはずです。
講師が「未だページをめくらないで下さい」と言っても
どんどん先を見ちゃう人もいます。
「今日は何日だっけな? 判らないなぁ?」という
声も聞こえてきます。
私はたまたま判ったけど、この2ページ目の問題は
意外に難しいかも?

●次に、一枚のボードに「絵が4枚」書いてあるボード
を4枚見せられます。
その絵を覚えて下さいと言われます。

この後に、一問問題をはさんで、先程の絵が何の絵だったか
全部書いて下さい。

と言われます。

私は16絵の中で13絵しかわかりませんでした。
先に絵を見せてから、途中に関係ない問題を一問はさむ
というのがミソですね。

でも、次に、絵のヒントが出されます。
例えば、「動物」とか「花」とか...
このヒントのお蔭で全部判りました。

私の採点は満点といわれましたから、
ノーヒントで全問正解でなくてもいいみたいです。

最後は「時計の文字盤の図」を書きます。
その中に、「何時何分」と言われた「針位置」を
書き込みます。

今回は、「馬鹿にするなよ!」という感じで
全問正解でしたが、何年か後には
正解が判らなくなるんでしょうね?
それを考えると恐ろしいです。

その後は、
●高齢者運転に関する注意
●実車を使った運転
●簡単なシミュレータを使った反射神経テスト
●視力テスト
●視野テスト
がありました。

後で先に受けた人に聞くと、全く同じ問題のようでした。

私の場合、教習所の電話して2ヵ月後に、この検査を
受けられました。
免許期間は1ヶ月前に切れていましたので、
事前に警察に行って「
運転免許期間延長」の手続きを済ませました。

何でも、この小さな教習所でも年間2000人以上の
人が受検するそうです。

免許の切れる3ヶ月前に申込んで欲しいとのことでした。

どこの教習所でも新規に運転免許を取る人が減っている
ようですから
「高齢者講習」は教習所にとっては大きな収入源に
なるんでしょうね。
ちなみに、検定受講料は6000円でした。

今後、講習受講者の年齢を下げるか、
免許期間を短くして
受講者を増やすんじゃないでうかね?



posted by 安芸 at 17:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「たかをくくる」の語源

一つ前の記事で
「たかをくくる」という言葉を使いました。

自分では、
「(そんなにかからないだろうと)軽く見積もる」
といった意味で使いました。

そこで「語源由来辞典」で調べました。
*************************************************
たかをくくるの「たか(高)」は、
「生産高」「残高」など物の数量や金額を
見積もった時の合計額のことで、数量の程度を表す。

「くくる(括る)」は、
「まとめる」「物事に区切りをつける」ことを表す。

つまり、「たかをくくる」はこの程度(高)だろうと
まとめる(括る)ことの意味から、安易に予測したり、
大したことはないと侮ることを言うようになった。

また、大したことはないと侮る意味が含まれる
ようになったのは、
戦いの際に勝敗の見込みを予測するため、
相手の領地の「石高」を計算したことからともいわれる。
***********************************************

と書いてありました。

つまり、合戦の相手の石高をみれば、
そんなに兵力を持てないだろうと、
予想できるということでしょうね。



posted by 安芸 at 19:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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