2009年05月13日

言葉「足元をみる」


以前に書いた「なし崩し」の記事がいまだに

読まれています。

そこで、「言葉シリーズ」を少し多くしようかな..

と思っています。

「足元を見る」

本来の意味は、

昔、旅人の歩き具合で疲れの度合いを見抜き、

高い駕籠賃をせびり取ったことから、

弱みにつけこむことをいう。

「足元につけこむ」ともいう。

今では、
客商売で客の履物を見て、みすぼらしい靴をはいてる人
はいい客ではないと判断するなど、現代化された意味も
あるようですね。




posted by 安芸 at 17:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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