2009年06月07日

「歯固めの日」


ここのところ、「今日は何の日」に凝っています。

「歯固めの日」 ってご存知ですか ?

平安時代の頃から、元日と6月1日は「歯固めの日」と呼ばれ、

硬いお餅とか昆布を食べながら、

家族の長寿と健康を祈る習慣がありました。

当時の社会では、普段から歯の根を固めておくことは、

長生きする大切な条件といわれていたそうです。

日本チューイングガム協会が平成6年6月より

毎年6月1日を「チューインガムの日」に制定しています。

宮中では平安時代以来、元旦(がんたん)より3日まで

天皇に大根、瓜(うり)、押鮎(おしあゆ)などの

「歯固めの膳」が差し出されていました。

『源氏物語』や『枕草子』にもこのことは記されています。

地方によって違うようですが、正月の鏡餅をしまっておいて

食べたりするようです。



posted by 安芸 at 22:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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