2012年04月08日

南千住で「行列」

3月のある平日の朝、
南千住の駅から3分くらいの路地で
こんな行列がありました。
時間は午前10時過ぎです。
「尾花」の行列.jpg

















何でしょうね?
この行列?


実は「尾花」という「うなぎ屋さん」
の開店前の行列です。

10時半になると店の入口のシャッターが上がり
玄関前に招じ入れられます。
そこで、「何人のグループ」か登録します。
グループが全員揃っていないと、
「中にお入り頂けませんから、そこでお待ちください。」
と入口脇のベンチに座って、仲間の到着まで待たされます。

履物を預けて番号札を受取って上がると、
そこは40畳か50畳はあろうかという大広間。

そこに、先刻聞きとりをした「グループ人数」ごとに
小テーブルが既にしつらえてあり、そこに案内されます。

我々は3人でしたが、一人の方も何人か居られました。
他のグループとは「絶妙ともいえる間隔」をとった
距離感です。
これは、中々、よく考えたシステムだと思いました。


肝心の「うなぎ」
これも充分、満足のできるもので、大変おいしく頂きました。

この日は、私がある仕事を退任するので
尊敬する仲間の「T田さん」がご馳走してくれました。
一緒のもう一人は「太極拳仲間のKさん」。

外に出ると、2番目の方々が、またまた行列されていました。

このトシになって、まったく新しいシステムの
「うなぎ屋さん」でいい経験をさせてもらいました。
「T田さん」ご馳走さまでした。

お返しは何にしましょうかね?

この日も「ささやかにお返し」をしました。
「10分の1」くらいかな。

場所が南千住だったので、日暮里に出ました。
私の大好物の
「羽二重団子」に案内しました。

「甘いものは喰いたくない。」と「T田さん」。
それなら、「あん団子」は回って来るかな?
と密かに期待していましたが、
「ぺろっと、平らげていました。」

「羽二重団子」の前の
「善性寺」に寄って
ご先祖にご挨拶。

「双葉山」と「石橋湛山」の墓もお参りというか見学。

それから「鶯谷まで歩こうか?」
ということになり、「笹之雪」の前を通って、
どういう訳か、「上野まで歩こう。」ということになって、
うんざりするような「ラブホ街」を抜けて、
坂上の「鶯谷駅南口」に出ました。

そこから「国立博物館」横、「科学博物館」前を通って、
「国立西洋美術館」の玄関前のベンチで一休み。
「急性前立腺炎」の病み上がりのせいか、
結構疲れました。

未だ桜の開花には間がありましたが、結構な人出で
ありました。

ご馳走様でした! 「T田さん」。




posted by 安芸 at 11:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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