2012年04月08日

「急性腎不全」という病気

岩槻散策の続き

「遷喬館」の前に「岩槻本町公民館」があります。
階段を上がったところで、受付をやっていらっしゃる
「A本さん」に声を掛けられました。

とても話し好きな方で、「問わず語り」で
色々なお話を伺いました。

ショッキングだったのは...
昨年の2月に奥様が急死されたそうです。
64歳だったそうです。

その日の朝まで普段と変わりなく食事をして
談笑をして、「A本さん」は仕事に出られたそうです。

奥様は、「風邪を引いたみたいだから病院に行く」
とは言っておられたそうです。

奥様は自転車で病院に行って、
自転車を降りたところで倒れて、
そのまま「帰らぬ人」となられました。

勤めから帰ると、玄関にお嬢さんの字で
貼り紙がありました。
「お母さんが亡くなりました。
 すぐ病院に来てください。」

腰が抜けんばかりに驚いたそうです。

病名は「急性腎不全」

怖いですね?
私は、そんなことがあるなんて知りませんでした。
「急性腎不全」になると数時間で亡くなることも
あるそうです。

「A本さん」の言葉:
・奥様は、ここ数年、健康診断に行っていなかった。
 だけど、「ああしていたら、どうだっただろう?」
     「こうしていたら、どうだったんだろう?」
 と考えても、どうにもならないことなんで、
 そういうことは考えないことにした。
・娘や息子のほうが、母親が急に亡くなって
 苦しい思いをしているのに、私が落ち込んでは
 心配させると思って、悲しみは見せないことにしている。
・「私なんて喧嘩する相手も居ないんです。」
 「喧嘩してでも二人でいることは幸せだと思った
  ほうがいいです。」
・明日は娘夫婦、息子夫婦と孫たちと、
 城址公園に花見に行くんですよ。

●「いい花見になりますよう」
 奥様のご冥福をお祈りいたします。

インターネットで調べてみました。
急性腎不全では、血液をろ過して代謝性老廃物を取り除く腎臓の能力が、
数日から数週間のうちに急速に低下します。

急性腎不全は、腎臓への血液供給量が減少するような状態や、
尿路のどこかで尿の流れが妨げられるような状態が原因となって
起こります。
腎臓自体に影響を及ぼす病気が原因で急性腎不全になる
場合もあります。
多くの場合、急性腎不全の原因は特定できません。

と書いてありました。
「数時間で急死する場合もある。」と書いてある
サイトもありました。
本当に怖い病気だと思いました。



posted by 安芸 at 12:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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