2012年04月10日

「スーパーチューズデイ」

映画を観るなんて何年ぶりだろう?

たまたま、出先で時間つぶしに、
本当に何年ぶりかで観た映画は、
「スーパーチューズデイ」

色々、話題になているらしい映画ですが、
私としては「面白かった」けど
「良い映画ではない」映画でした。

内容的に「スーパーチューズデイ」が題名として
ピッタリの映画でしたが、
原題は「Ides of March」
「Ides」って何だ?
辞書を見てみると...
Beware the Ides of March.
「3月15日を警戒せよ(シーザー暗殺の故事から)」
更に、「凶事の警告」 とありました。
それなら、「うなずける」と思いました。

最後にエンディングを、それとなく見ていましたら、
「Leonardo DiCaprio」 と出ました。
「えっ? ディカプリオ出てたの?」
と思いました。

後で、調べますと
「Executive producer」 をやったようです。

私としては、
「良い映画とは思えません」でしたが、
若い女性のインターン役の
レイチェル・ウッド という女優はキレイだなぁ。
と思いました。


なぜ投票日は火曜日なのか?
Wikipedia によると、
アメリカは建国以前から選挙で選ばれた者が政治を行ってきた。
選挙は開拓時代から行われたが、
キリスト教徒であった人々は日曜日を安息日として休み、
家族と共に過ごした。
翌日の月曜日を投票日とすると、広大な国土のアメリカでは
投票所から遠くに住む人は前日の日曜日の一日をかけて
馬車などで来なければならないが、これでは安息日とはならない。
遠方の人も日曜日は休み、月曜日の一日をかけて投票所をめざし、
火曜日なら投票が行える。
こうして、伝統的にアメリカでは投票日は火曜日となっている。



posted by 安芸 at 22:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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