2012年04月19日

激安航空会社は安全でしょうか?

読売新聞 4月19日(木)21時45分配信

19日午後4時50分頃、関西空港発鹿児島行きの
ピーチ・アビエーション197便(エアバスA320型機)が、
高知県の上空8500メートルを飛行中、
コックピットの燃料表示計に通常より量が少ないことが表示された。

 同便は関空に引き返し、同5時26分に緊急着陸した。
乗員乗客計133人にけがはなかった。
今年3月に就航したピーチの緊急着陸は初めてで、
同便を含め2便が欠航した。
ピーチによると、燃料漏れはなく、異常表示の原因を調べる。

ブック・アサヒ・コム から

関空−札幌便が片道3800円。
この安さならふと足を伸ばす人も多いだろう。
格安の航空会社LCC(ロー・コスト・キャリア)が
本格的に日本で動き出した。

何故、激安にできるのか?
その仕組みを検証しているのが
「激安エアラインの時代」 [著]杉浦一機

新しいエアライン時代の到来を記したものだ。

 「なぜ安いのか、本当に安全なのか」
その答えは第1章ですぐ明かされる。
LCCの安さは徹底したコスト削減にあり、
安全性は既存エアラインと同等だ。

座席数を増やし、2地点間の素早い折り返し運行で
機体の稼働時間を増やす。
使用機種は統一なので、整備が効率化され、安全性も高まる。
無駄のない運営で運賃を安くする仕組みがよくわかる。




posted by 安芸 at 23:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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