2012年11月01日

「脳を元気にする」

2012-10-29 NHK BS1 エル・ムンド

エル・ムンドとはスペイン語で「世界」を意味するそうです。

今、売れっ子の脳科学者、茂木健一郎さんが出演していました。

面白いと思ったことのメモ書きです。

●集中力を高めるためには...
 人が居てガヤガヤしているところのほうが
 前頭葉が集中する。
 東大生の調査でも、子供の頃、家族のいる居間で
 勉強した人が多かった。

●脳と心の問題
 「心は脳に宿る」とされているが、
 人類に残された究極のナゾだともいわれている。





●時間の長短を脳でどう考えるか?
 楽しい時間は短く感じるし、苦しい退屈な時間は
 長く感じる。

●大人になると「守りの脳」になってしまう。

●挑戦するには「アウエーの脳」にすることが必要。






 
●アウエーに行くためには「根拠のない自信」
 が必要である。
 イチローだってアメリカに行って必ず成功すると
 いう根拠はなかったはずだ。


茂木健一郎の著書








posted by 安芸 at 20:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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