2009年06月14日

ハイヒールで100メートル競走


やる気しますか ?

ハイヒールを履いて100メートル競走をして

140万円 ゲット ですって !




意外に世界中で ハーヒル走 ってあるんですね ?

記録は判りませんけど...

ヒールの高さも、

9cm、7cm、4cm以上とさまざまです。

距離も100メートルが多いようですが、

50m とか 300m とかあるようです。


その内、日本でもやるような気がします。

その日のために、あなたもトレーニングしませんか ?




posted by 安芸 at 22:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これ女性ですよ !


これ女性ですよ !

鍛えれば鍛えられるものですね !

posted by 安芸 at 22:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

結婚式にお金をかける県

昔から、

「名古屋の結婚式はすごい」 と聞いていました。

経済産業省の調べによりますと、

●300万円以上400万円未満が多い県

東北から関東北部の県が多いようです。

具体的には、

青森、秋田、山形、福島、茨城、栃木、山梨 です。

「嫁迎え」の伝統が残り、 「招待客が多い」県だそうです。

●別の民間調査による、招待客一人当たりの費用では、

新潟 と 石川、福井、富山の北陸三県、東海が多いそうです。

これらの地方は「お披露目文化」が残っていると言われて

います。

●やっぱり多い東海地方の家具代

名古屋に代表される東海地方は、

「トラックに山ほど積んだ嫁入り道具」というイメージが

ありますが、それを裏付けるデーターがあります。

首都圏や関西圏の家具購入費は50万円台

東海地方では、それが、61万円 になります。

●着物代はもっと差があります。

首都圏 95万円、東海 172万円、関西 99万円

というデータもあります。

●親からの援助

結婚費用全体に対する親からの援助は、

首都圏 183万円、東海地方 234万円 と

なっています。

結婚式にも色々なスタイルがありますから、

独自の考えですすめられるといいと思います。

全国的に多かった結婚費用は200万円台だそうです。










posted by 安芸 at 00:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

「全盲ろう」で初の東大教授・福島智

NHKで火曜日の夜「爆笑問題のニッポンの教養」
という番組があります。

これは、2009年6月9日放送された内容の一部です。

「私は ここにいる」 というタイトルでした。
 
実は、最初から、ブログのネタにしようと思って
メモをとりながら視聴していました。

ところが、その内容が、私には「余りに重々しくて」
今日まで記事に出来ませんでした。


私には、こういう「苦悩」を乗り越えてきた人は、
「神に近い人」のような気がします。
爆笑問題の2人も、恐らくそれに近い感じを抱いて
いたのではないでしょうか ?
太田、田中と福島とのやり取りを見ていて、
いつもの2人のような軽妙さが影をひそめて
あらたまった姿勢のような感じを受けたのは、
私だけでしょうか ?


「失明」して目が見えない。
「失聴」して耳が聞こえない。

この両方が同時に起こっている人を「全盲ろう者」といいます。

目が見えず、耳が聞こえない「全盲ろう者」初の東大教授・福島智。

番組の始まる前の福島教授のつぶやき:
「私は目が見えない、耳も聞こえない。
 しかし、彼等も私も言葉を武器にしている。 どこまでやり合えるか楽しみだ。」

福島は9歳で失明、18歳で聴覚を失った。光も音もない世界で、
孤独と絶望にさいなまれてきた。
この時の感じを本人は「地下の牢屋に入れられたようだった」と言う。

その後、指先を点字タイプライターのキーに見立てて打つ、
“指点字”という方法を母とともに考案、そこで生きる力を持ったという。

福島の専門は「障害学」。
これまで、医療や福祉、教育の視点で語られてきた“障害”に関する
様々な課題を、社会や文化の視点から捉え直していく、新しい学問だ。

初対面の2人は、福島の手のひらに、ひらがなで名前を書いて
自己紹介していた。

最初に太田と田中は、耳栓と目隠しをされて「全盲ろう」の疑似体験。
「どんな気持ち?」と聞かれて、太田は福島の手に「ふあん」と書く。

●「苦悩」の意味
福島は言う:

すごいしんどい経験をした時にね、つらさ、苦悩というのも
何か意味があるんじゃないかなと思うことにしようと。

実は同じようなことを言っている人はたくさんいることが分かった。
ナチスドイツの収容所に入れられた経験のある人で、
ヴィクトール・フランクルという人がいるんですが。

彼の本を読んでいて、すごい公式に出会ったんです。

その公式は、 [絶望=苦悩−意味] って言うんですね。

これは何を意味するかというと、
“−意味”を移行したら、絶望+意味=苦悩ということです。

意味がない苦悩が絶望である。

苦悩と絶望は違うんだって いうことを、
彼はアウシュビッツの経験から言っていて、

私は同じことを18歳の時に考えて、
全然違う時代と状況で似たようなことを考えている人がいる
っていうことを知ってすごく感動しました。

苦悩があるから、不幸だって簡単に考えるのではなくて、

意味をそこに見いださせれば、それは絶望ではない。

新しい豊かな人生が見つかるかも分からないっていうふうに思っています。

以上のほかに、
「何をもって障害とするのか?」
「能力お存在」

などの話が出ました。

ですが、私は、

苦悩があっても、意味をそこに見いだせれば、

それは絶望ではない。


という言葉で充分のような気がします。

もし、ご要望があれば続編も書かせて頂きます。
posted by 安芸 at 00:44| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

「結婚指輪をする夫」と「外す妻」

今回の話題は、

「結婚指輪をする夫」と「外す妻」


博報堂の調査では、この20年間で、

「いつも指輪をしている」のは、

妻が 43% → 38% に減少
夫が 15% → 34% に上昇

数年以内に、男女の比率が逆転しそうだという。

この傾向には、

「夫の家庭に向かう傾向がうかがえる」  という。


一方、

「指輪を外した理由」という調査もあります。

全国400人中、146人が指輪をしていなかった。

その理由は;

男女共 「着けるのが面倒」 が約50% で第一位
二位は、夫が 「無くすのが心配」
    妻が 「サイズが合わなくなった」


「指輪を外した時期」

夫は、「結婚直後」
妻は、「1年目」


が多いそうです。










posted by 安芸 at 23:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

奥様・県別浮気度ランキング


「リビング新聞」の「webアンケート」の

結果が地元紙に載っていました。

********************************************
 アンケート期間:2009年2月5日〜3月1日
    有効回答数:6085
     20代  13.1%
     30代  43.9%
     40代  27.0%
     50代  11.7%
     60代以上 4.2%
********************************************

よく見ると面白い結果がみえます。


●あなた自身、浮気したことがありますか?

   鹿児島県  17.1%
   香川県   13.6%
   熊本県   13.4%
   栃木県   13.0%
   愛媛県   12.3%
  
  アンケートの回答者に限るわけですが...
  
  鹿児島県の 5.8人 に 1人 は浮気経験者
  ということになります。



こういう質問もありました。

●夫に対して異性としての愛情を持っている

  鹿児島県   78.9%
  熊本県    77.4%
  沖縄県    74.3%
  愛媛県    73.1%
  岡山県    69.8%

●この人と結婚してよかったと思う

  沖縄県    82.9%
  鹿児島県   80.7%
  熊本県    80.7%
  岡山県    79.1%
  愛媛県    78.0%

この2つの質問でも、鹿児島県は上位に入って
います。

熊本県、愛媛県も同じような傾向ですよね?

リビング新聞にこんなコメントが出ていました。

  “愛情深い”南エリア

   夫は愛しているけど、

   浮気もしちゃう!?

  後は、想像するしかないですね!?

男と女の秘密部屋




 

posted by 安芸 at 11:24| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

外国人観光客、日本が好き! 金沢編

今日の日本テレビ「リアルタイム」から

外国人観光客変なニッポンが大好き、でも勘違いもある

不況でも日本に観光に来る外国人はいます。

その外国人の「変な」行状記です。

今回は、 「金沢編」 です。

最近は、東京や京都に比べて物価が安いこともあって
金沢が人気だそうです。

金沢といえば、

●金沢兼六園
ニュージーランドから来た人、
「旅館がよかった。布団も良かった。寿司もね。」
奥さん「私はラーメン」
坊や「ボクは忍者寺! 最高!」

サンフランシスコから来た大学教授、
「日本の野球最高! 阪神タイガース最高!」
「ジャイアンツのユニフォームと東京ジャイアンツの
 ユニフォームそっくりなんだけど、どっちが先
 なんだろうね?」

東京の浅草にも「東京ドーム」に行くというアメリカ人が
いたけど、日本のプロ野球に関心のある人いるんですね?
WBCのお陰ですかね ?


その他、テレビに出たところは;

・ひがし茶屋街、懐華楼
・加賀屋
・加賀友禅のレンタルショップ

●忍者寺(妙立寺)

兼六園に居た坊やが「最高!」と言っていた「忍者寺」です。

私は行ったことありませんが、

落とし穴にもなる、隠し階段などがあって面白そう。

でも、外国人の中には、ふざけて庭の地蔵尊を倒して

首を落としてしまったり、困ったさんもいるそうです。

●あまり高そうでない日本旅館

フランス人夫婦が泊まっていました。

その奥さんが、「障子」を「動くスクリーン」

といって気に入っている様子が印象的でした。

金沢は海も近いし、山も近いので食材が豊富でいいですね。

posted by 安芸 at 00:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

40年前の「街頭押売られ」経験

これも新聞からのヒントです。

今日の新聞に、

「街頭勧誘を受けたことある?」

というアンケート記事が載っていました。

回答者 5千数百人の75%が

「勧誘を受けたことがある」と答えていました。

「アンケート」「宗教関係」「語学スクール」

「エステ無料相談」などなどが上位に並んでいました。


*****************************************

私の年齢がバレますが、今から30数年前、

渋谷を一人で歩いていました。

車が一台す〜っと近付いてきて停まりました。

「『注文流れ』のいい背広があるんですけど
 見てくれませんか?」

と男が声を掛けてきました。

言葉遣いはすごく丁寧でした。

自分がどういう心理状態だったか覚えていませんが

男の車に乗りました。

私もその頃は、注文のパリッとしたスーツを着ていました。

車の中には、2人の男がいましたけど、怖いことは

ありませんでした。

「注文服の業者なんですが、『注文流れ』が何着か

出ちゃって処分に困っているんですよ」

というようなことを言っていました。

「いくら?」 と聞くと、

「○千円です」 と言ったと思います。

当時の注文服からいえば1/10位じゃなかった

でしょうか ?

「そうか、オレ、外国から帰ったばかりで金がないんだよ」

「ドル札なら持ってるよ」 と言って

「5ドルくらいで買わされた」と思います。

それを持って帰って家内に見せたら、「縫製の途中」みたいな

製品で一度も着ないで捨てました。

でも、こちらも5ドルでごまかしたという思いがあるので

悔しい想いはなかったと覚えています。

*****************************************

そういえば、もう一件、変な経験があります。

やっぱり、夜、歩いていると、車の男に呼び止められました。

「旦那、いい万年筆があるんですけど...」

「あまっちゃって、持って帰っても仕様がないから

 上げますよ」 という。

「ただでいいんだから」 という。

一応、立派な箱に入っていましたが、やすっぽい

万年筆でした。

これも使わずに捨てました。

あれは、いったい何だったんでしょうね ?










posted by 安芸 at 00:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結婚披露宴の引き出物


「結婚披露宴・良かった引き出物」

というアンケート記事から...


1位  カタログギフト

2位  バウムクーヘン・ケーキ

3位  お皿(有名ブランド品)


1位の「カタログギフト」は
かさばらないし、色々選べるからいいですよね?

でも、2位の「バウムクーヘンケーキ」なんて
うれしいですかね?

3位の「お皿」もかさばりますよね?



「もらって困ったもの」ランキング

もありました。

1位  お皿
2位  花びん
3位  ティーカップ
4位  洋風グラス
5位  鍋

「お皿」は、「もらって良かった」でも 2位、
「もらって困ったもの」では、1位。

「趣味に合えばよい」
「趣味に合わなければ困った」

ということでしょうかね ?

受け取るほうの個人的な考え方によっても

違いますから難しいですよね?

「カタログギフト」は、

「気持ちがこもっていない感じがする」と答えた人もいました。

いずれにしても、「重い」「かさばる」ものは嫌われるようです。

「もらって良かったものはない」と答えた人も、

3113人中 424票 あったそうですよ。






posted by 安芸 at 19:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年上期ヒット商品番付

6月17日に、日経MJ(日経流通新聞)で、

「2009年上期ヒット商品番付」

が発表になりました。

      東               西

 インサイト&プリウス   横綱  ファストファッション
  (ハイブッリドカー)     (流行を素早く取り入れた低価格商品)
 990円ジーンズ      大関 下取りセール
 キリン フリー       関脇 節約弁当
  (アルコール0%ビール)  (オフィス街で350円)
 オバマ米大統領     小結  侍ジャパン
 1Q84          前頭  蒸気レスIH炊飯器
 ハイボール       前頭  ラン&バイク
 ウォン旅行        前頭  ニンテンドーDSi
 ブローネ泡カラー     前頭 クォーターバウンダー
 モンスターズ・インク 前頭 耕運機「ピアンタ」
  “ライド&ゴーシーク!”   
 ベイブレード       前頭  阿修羅
 ポメラ          前頭 めざめるカラダ朝カレー
 「愛」         前頭 レッドクリフ
 日本鉄道旅行地図帳 前頭 日清GoFan
 フィッツ         前頭 VAIO type P
 トレンカ        前頭 sweet
 勝間本          前頭 もやし&ひき肉
 オードリー       前頭 まきばの空
 アウトレットマンション 前頭 プラズマクラスターイオン発生機

(何回やっても「列」が揃いません。あきらめました)


これだけ見ても「何のことか? 判らない項目」ありますよね?

ハイボール:昔なつかし、サントリーハイボール
ラン&バイク:走って、自転車に乗ること?

勝間本:公認会計士、経済評論家の勝間和代の書いた本    
    この人、最近知ったんですが、
    朝日新聞の土曜版にコラムを書いているんですけど、
    結構、いいこと書いてるんですよ!
    その内、ブログネタにするつもりですが...




もやし&ひき肉:安い家庭料理の材料として、
    ここ10年で最高の売上だそうです。

後は、ご自分でお調べ下さい。
この位、知らないと、時代についていけませんよ!

なんちゃって、私もこれから調べなくちゃ!
「クオーターバウンダー」「ベイブレード」「トレンカ」...


posted by 安芸 at 20:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「謎のピアノマン」の正体・・「産経新聞」

「産経新聞」記事のまる写しです。

「面白い!」と思ったので借用しました。

ビックカメラの“謎のピアノマン” その正体は…

6月21日18時41分配信 産経新聞



周囲を気にせず、一心不乱に電子ピアノを弾き続ける“謎のピアノマン”
謎のピアノマン.jpg






=東京都千代田区のビックカメラ有楽町店本館(写真:産経新聞)
 デパートや楽器店の電子ピアノ売り場で演奏している人といえば、」
音色を確かめているお客さんか、PRのために弾く販売員が思い浮かぶ。
ところが、ビックカメラ有楽町店本館の電子ピアノ売り場では、
ホームレス風の男性が超絶技巧を披露し、リサイタル状態になっているという。
“謎のピアノマン”のうわさを確かめるべく、ある平日の午後に同店を訪ねてみた。

 

■真野和男、77歳

 地下2階の電子ピアノ売り場にその男性はいた。野球帽にマスク、オレンジ色のベスト。
 ちょっと怪しげな格好だ。

 しかし、一歩ずつ近づき、ピアノの音色が聞こえてくるにつれ、不思議な空気に包まれた。

 ビックカメラのCM曲や販売員の売り出しの声で騒々しい店内で、
 男性のいる場所だけ別世界のよう。

 鍵盤の上を踊るように動く指に合わせ、音があふれ出している。
 まさに“一人オーケストラ”。
 めまぐるしく曲調が変わる即興のリサイタルに、通りかかる人もぎょっとしたり、
 足を止めて聴き入ったり…。

 “謎のピアノマン”の正体は、作曲家の真野和男さん(77)。

 平日のほぼ毎日、都内の家電量販店で自作の曲を演奏している。
「私は売り場でピアノが上達したようなもん。家には楽器がないんです」

 えっ、作曲家なのに家に楽器がないんですか?

 「ピアノ、大嫌いだったからさ」

 平成17年にリリースした自作自演のCDも「売り場でMDで録音したんだよ」
 というから仰天だ。
 毎日のように通うようになったのは13年ごろからだが、
 真野さんの「電子ピアノ売り場歴」はなんと40年以上だという。

■米軍クラブで修行

 真野さんは昭和6年、東京・五反田で酒屋の二男として生まれた。
 5歳ごろからピアノを習い始め、音大への進学を希望していたが、
 時代は太平洋戦争直後。
 食べ物にも困る状況で進学できず、高校卒業後は知り合いの紹介で米軍基地に勤め始めた。

 仕事の傍ら、教会で聖歌隊の合唱の指揮をしたり、基地内のクラブで弾いたりし、
 アメリカの音楽に触れた。
 アレンジや即興で音楽を楽しむ姿に刺激を受けた。
 「この時の経験は自分の財産になった」

 数年後、やっとの思いで音大に入学したものの、予想外の出来事が。
「教会音楽をやりたかったのに、学内には教えてくれる教授がいなくてね」

 事前に調べておけばよかったのでは…。

 在学中に始めたバンド活動がお金になったこともあり、
 結局2、3年で中退してしまったという。

■3回の結婚、ぜんそく

 その後、人脈に恵まれ、八面六臂(ろっぴ)の活躍をする。
 作・編曲に始まり、バンド活動や音楽イベントの企画、音楽教室での指導に
 楽器のリース業などなど…。
 仕事帰りに、電子ピアノ売り場に通うようになったのもこのころだ。

 生活は派手だった。高級車を乗り回し、ホテルのバーに20本ものボトルをキープ。
 株でもかなりもうけたそう。バブル崩壊の時もなんとか損は出さずに乗り切り、
「兜町ではかなり有名だった」と豪語する。

 プライベートでは、3回の結婚と3回の離婚を経験。
 最初の妻との間に一女をもうけた。
 おまけに、4歳下の最初の妻と、20歳以上年下の3番目の妻の仲が良く、
 離婚後も3人のつきあいは続いたという。

 さすがにもう結婚はいいそうで、
 「自分は仕事には誠実だったけど、まあ、人生好きなようにやってきたよ」

 48歳で突如、ぜんそくを患った。
 路上で倒れるほど重く、音楽教室以外の仕事から手を引くことに。
 療養地を求め、八丈島へ行ったところ、温暖な気候が体に合い、体調も良くなっていった。

 東京に戻ってきたときにはすでに60代半ばだったが、
 音楽への思いを抑えきれず、慣れ親しんだ電子ピアノ売り場へ舞い戻った。

■集客だけでなく接客も

 電子ピアノは、ピアノだけでなくさまざまな楽器の音色を出せ、
 メロディーを録音して重ねることもできるから作曲にぴったりだ。

 売り場で弾く理由を尋ねると、
 「山寺で1人静かに弾いていたってだめ」
 「音楽の原点は路上で聞かせること」。
 音楽の楽しさを伝えたいという純粋な思いが、真野さんの足を売り場へ向かわせているのだ。

 ただし、「お店の邪魔にならないように、1店舗1時間半くらいまで」
 とさりげない気遣いも。
 午前中はベスト電器新宿高島屋店、午後はビックカメラ有楽町店本館、
 夕方はビックカメラ新宿西口店に出没する。

 かつて、英国で保護された自称・記憶喪失の男性が華麗にピアノを弾いたとして
 “謎のピアノマン”と話題になったときには、真野さんもマスコミに取り上げられ、
 人だかりができた。

 集客だけでなく接客までしてしまう。
「お客さんに紹介したピアノは100台以上」というので、
 半信半疑でお店の人に聞いてみると、
「私たちよりよっぽど電子ピアノの良さを理解されていますから。
 できることなら毎日来てほしい」とビックカメラ新宿西口店の石川勝芳店長。

 真野さん目当てで来店する人もいる。

 真野さんの紹介で電子ピアノを買った世田谷区の主婦(52)は、
「電子ピアノでこんなにいろんな音が出せるなんて知らなかった。
 自分でも作曲するようになったし、音楽観も変わりました」と話す。

 ファンは、店員の間にも広がっている。
 同店楽器コーナーの上形幸代さんはその音楽性を絶賛。
 演奏を録音して、売り場で流したこともあり、
 「独特な演奏で、感動して涙が出そうになったこともあります。
 もっと多くの人に真野さんの音楽を知ってもらいたい」

■熱いハートの音楽家

 気になるのは「ホームレス風」と話題になったこと。
 恐る恐る真野さんに尋ねてみると、渋谷区のアパートに住んでいて現在は年金暮らしだが、
「昔は黒ずくめにぼろぼろのジーンズで、
 ひげもそってなかったから間違えられたこともあったよ」とのこと。
「警備員からもよく注意されたなあ」となぜだか懐かしげ。

 「宿泊費に」とお金を渡されたことや、
 「夕飯にどうぞ」とのメモが添えられたファストフードの紙袋が置いてあったことも。

 そんな真野さんにとって、売り場はもう人生の一部だ。

 「朝、ぜんそくで苦しくても、売り場で弾いていると、
  血流が良くなってスーッと体があったまるんだよ」
 「90歳になっても健康で、今の技術を保っていたい。
 ちんたら弾いていたらサマにならないからね」

 77歳とは思えない、真野さんのパワーに圧倒されっぱなしで取材を終えた。

 “謎のピアノマン”の正体は、今どき珍しいくらい純粋で熱いハートを持った
 “音楽家”だった。(油原聡子)








posted by 安芸 at 21:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

ちょっと怖い「出会い系」

ちょっと怖い、映画になりそうな話を見つけました。

「出会い系サイトにはまっている、あなた!」

気をつけなさいよ!


「出会い系サイトの不倫相手は実は自分の旦那だった!?」

幸いアメリカでの話のようです。

インターネットネットの出会いチャットでお互い相手を

知らないまま結婚生活のグチを語り合い、意気投合した

あるカップルがいました。


しかし、初めてリアルで実際に会ったときに

相手が自分の結婚相手であることが発覚し、離婚に至ったそうです。


Sana Klaricと夫のAdnanは それぞれ「Sweetie」「Prince of Joy」

という名前で ネットの出会いサイトで出会い、

結婚生活のグチをお互いに打ち明けあっていたそうです。


そして彼らは、 お互いのことを残りの人生を捧げられる

ソウルメイトだと考えるようになりました。


しかし、オフラインでデートをすることになったせいで

実はお互いが夫婦であったことがばれてしまい、

お互い不誠実だと相手のことを告発して結果、

離婚する羽目になったそうです。


妻のSanaが言うには 「私はいつの間にか恋に落ちていた。

自分と同じように悲惨な結婚生活を過ごしていることは劇的に感じた」

と述べ、

真実が明らかになったときには裏切られたと感じたそうです。



一方、夫のAdnanは

「何年も良い言葉をかけてくれなかった妻と素晴らしい文章の書ける

Sweetieが同一人物だとはまだ信じられない」

と述べているそうです。

posted by 安芸 at 12:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

副市長求む!兵庫県豊岡市


「求む、副市長」 副市長公募

兵庫県豊岡市では副市長を公募しています。

副市長職は2名で、一名は内情を良く知った市職員から登用、

他の一名を民間から公募する ことになりました。



募集対象は40歳以上で、民間企業などでの職務経験者。

学歴や、性別は問わない。

任期4年で、給料は月額約74万円、

期末手当は年間で4.5カ月分という。


豊岡市は兵庫県北東部の、人口約8万9000人の小都市。

コウノトリを人工繁殖させ、野生復帰に取り組んでいます。

また、城崎温泉など観光・レジャー施設に恵まれているほか、

かばんの生産地としても有名です。


6月26日は東京で、翌27日は神戸で「公募説明会」

行うそうです。



副市長の応募には

「目指すまちの将来像『コウノトリ悠然と舞うふるさと』

 の実現に向けて、民間での経験を基に、

 あなたなら職員と組織をどのように鍛えますか?」


をテーマにした論文の提出が必要です。


面白いですよね !?

青森県十和田市 でも、今年、副市長の公募が行われ

6月中旬に民間からの採用が決まっています。

本件は、これに続くものとして興味がもたれます。
posted by 安芸 at 17:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は何の日?「UFO記念日」

今日は、
 
「UFO記念日」 なんですって。

昼間のテレビで知りました。

以下、Webからの丸写しです。

すいません。


1947(昭和22)年、アメリカで初めてUFOが目撃された。

アメリカの実業家ケネス・アーノルドが飛行機で移動中に、

時速2700kmもの速度で急降下や急上昇を行っている9個の

見慣れない飛行物体を発見した。

アーノルド氏はこの物体を「空飛ぶ円盤(flying saucer)」と呼び、

全米で報道されると同様の目撃証言が相次いだ。

事態を重視したアメリカ空軍が

これを「UFO(Unidentified Flying Object:未確認飛行物体)」と名づけ、

調査に乗り出したが正体はつかめず、

1969(昭和44)年に「目の錯覚の類」との報告を出した。

この日、世界中のUFOマニアが一斉に観測を行う。



いまだに、UFOの存在を固く信じている人たちもいますね。

私も、「ほんとにあれば面白いなぁ」とは思います。




posted by 安芸 at 23:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

「みんなでタクシー」相乗り


昨日の朝日新聞・夕刊 から

タクシーの相乗り相手を探す

「みんなでタクシー」 というサイトがあるそうです。
http://www.min-tx.jp/m/


携帯電話で出発地と行先を登録します。

タクシー乗り場とか改札口とか、具体的な待合わせ場所を

書き込んで相乗り相手を探し合うのだそうです。


何千円もかかる場合は、半額になると助かるかも

知れませんね ?

でも、不気味な相手だったらどうしますか ?





posted by 安芸 at 15:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

「ファフロツキーズ現象」オタマジャクシが降る

「ファフロツキーズ現象」  って

ご存知ですか ?


Fall From The Skies (空から降る)の略で

FAFROKIES 

というらしいです。


最近、七尾市 で

「空からオタマジャクシが降ってきた」
騒動があって注目されていますが、


大昔からある現象らしいですね。


新聞によれば、


3世紀初めに、

「マケドニアなどでカエルの雨が降り、道がカエルだらけになった」 

 という記録があるそうです。

日本でも、1876(明治9)年に、

「越前福井でゴリに似た魚3匹が降ってきた」

 という記事があるそうです。

「アメリカのルイジアナ州では、1947年10月に、
 魚が降ってきた」

という記事が科学誌サイエンスに掲載されたといいます。


ただし、こうした不思議な現象を科学者が研究した例は

少なく、科学的な究明は進んでいません。

  「鳥が吐き出した」


  「つむじ風」 説 


  「ヒトのいたずら」 説

 はたまた、

  「UFO」 

まであります。

この世の中には、まだまだ 「謎だらけ」ですね ?






posted by 安芸 at 13:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブロガーの特性

「ブログポータルごとのブロガーの特性」


きざしカンパニーが、ブログポータルごとのブロガー特性を分析したところ、

「livedoor」は政治経済、「楽天」はグルメなど、

ブログポータルごとに関心の高いテーマに違いがあることがわかった。

(2009/06/26 14:15)




きざしカンパニーは、

成分解析&ブログ検索ランキングサービス

blogram投票ボタン

で収集している

約16万のブログサイト解析し、

各ブロガーの特性を自動的に判別した結果から、

ブログポータルごとのブロガー特性を分析した。

ブロガー全体に注目すると、

約6割を超えるブロガーが「暮らしと家族」についてつづっており、

ブログのテーマはさまざまでも、視点や表現は自身の日常生活を通した

スタイルが主流となっている。

ブログ内容グラフ.gif


図をクリックすると大きくなります。




ブログポータル別にブロガーの傾向 を見ると

その傾向は大きく異なってくる。

「ヤプログ!」はファッションに敏感な人の割合が高く、

「はてなダイアリー」は情報家電などのツールやギアへの関心が

高い人の割合が多い。


ブログポータルごとに異なるブロガー特性

このほか、 「Yahoo!」はレジャー、「livedoor」は政治経済、

「楽天」はグルメ、「goo」はペットなど、


ブログポータルによってブロガーの特性の違いが見られた。

これを具体的な話題別に見ると、

「恋愛」について関心の高いブロガーが多いブログ

1位は「アメーバブログ」となり、「恋している人」はアメーバブログに多い

ともいえる結果となった。

各話題に対する関心の高いブロガー比率順にまとめた

ブログポータルTop3
ブロガー個人の色が出るのがブログだが、そのブロガーが集まって

ブログサービスにも独特のカラーが生まれている。


ブログ話題別TOP3.gif

図をクリックすると大きくなります。












あなたのブログはいかがでしょうか ?













posted by 安芸 at 20:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いいブログとは ? 物語性

情報元は、MarkeZine(マーケジン)です。



早稲田大学マーケティング・コミュニケーション研究所と

NTTレゾナントは、

ブログ記事が持つストーリー性やエピソード性に注目した

「ブログの影響力に関する調査」を実施した。(2009/06/16 12:00)




調査は2008年12月に行われ、10代から50代以上の男女950名から

有効回答を得た。

「人気ブログ」と呼ばれるブログ、影響力のあるブログが持つ特徴を

明らかにするため、

ブログが持つ「物語性(ナラティブ度)」(narrative)

に重点を置いて分析が行われた。

調査では、架空の「ブログに掲載された温泉旅行記」を提示して、

ブログに対して感じた物語性の高さで回答者を3グループに分類して分析。

ブログに対して「物語性が高い」と評価したグループでは、

ブログ記事で語られている対象やテーマについての評価が、

「物語性が低い」と評価したグループに比べて高い傾向があった。


●ナラティブ形式・呼びかけあり
●ナラティブ形式・呼びかけなし


また、ブログの中で「あなたもこんな経験がありませんか」

「○○だと思いませんか」といった呼びかけがある場合とない場合では、

呼びかけがある場合にブログの物語性が高まり、

そのブログに対する評価が高いという傾向があることも明らかになった。

年齢を23歳以下、〜35歳以下、〜47歳以下、48歳以上の4グループにわけて、

物語性の平均値を比較したところ、年齢が高い人のほうが物語性を高く評価。

また、ブログで語られている対象やテーマにもともと関心が高い人は、

物語性を高く評価しやすい傾向が見られたほか、

自分なりに工夫して表現したり、話題を集めものごとを人に勧めるといった

情報感度の高い人は、物語性を高く評価する傾向が強いことも明らかになった。

このブログも 「いいブログ」 と言われるように努力します。


posted by 安芸 at 21:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

「6月27日」は何の日?


1日遅れですが、6月27日は、

「奇跡の人の日」
だそうです。


ヘレン・ケラー(1880年〜1968年)の

誕生日です。

ご存知のように、「目と耳と口」まで不自由な

「三重苦」 でありながら、

社会福祉事業家として活躍しました。


ヘレンケラーは

1880年6月27日アラバマ州に生まれ、生後19か月で熱病の

ため、目・耳・口の機能を失いました。

7歳のときからアン・サリバンAnne Sullivan Macy(1866―1936)

という住込みの家庭教師によって教育を受け、

三重の障害をもって大学教育を終了した世界最初の人となりました。


このような全盲ろう者にとって、身近にいる補助者や指導者が

必要不可欠なようです。


「全盲ろう者」で東大教授の福島智さんにとっては母親が大きな

役割をになっていました。

「全盲ろう」で初の東大教授・福島智


このような、三重苦を乗り越えられる方は、本当に神に近い人のように

思われて、尊敬いたします。





posted by 安芸 at 19:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「富山の薬売り商法」がはやり?

「富山の薬売り商法」 がはやり?


「消費した分だけお金を払う」

という300年前に生まれた「富山の薬売り」

と「似た商法」が色々な分野で拡がりを見せているそうです。


例えば、

●人材採用

あるサイトに登録してある人材を企業が採用すると、

初期費用は無料で、採用決定の時だけ30万円を

支払えばいい
という、いわゆる「求人サイト」が

できたそうです。

従来の「人材紹介会社」経由の紹介ですと、

企業は、採用した人材の年収の30%〜20%は

紹介会社に支払っていたので、企業からすれば

格安に済むことになります。

ですが、企業にとっては「いい人材をなるべく少ない

手間で採用したい」という必要性もあるでしょうから、

そのサイトに、どれだけいい人材が集まっているかに

かかるでしょうね ?


●JALの航空機部品

JALの航空機の部品の調達は、ボーイング社に

生産も在庫管理もまかせているそうです。

余剰部品をJALの社内に置く必要がなく、

使用した部品代のみボーイング社に支払う契約を

しています。

ただし、現時点では、20万点ある部品中、9万点しか

こうした管理ができていないそうです。

JALでは、2010年までに18万点の部品について

「使った分だけ支払いする」方式に移行する予定
でいます。


「消費した分だけお金を払う」「富山の薬売り商法」が

色々な分野に拡がりそうです。


posted by 安芸 at 23:03| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
もしもドロップシッピング
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。